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<title>drecom_fallin_attornのブログ</title> 
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<modified>2012-05-24T23:43:15Z</modified> 
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<title>改めて、ブログ移転のお知らせ</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:46Z</modified> 
<issued>2005-06-07T08:48:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167490</id>
<summary type="text/plain">2005年5月2日以降、緊急避難と称して以降、こちらでの更新は行っていませんでしたが、改めてブログ移転のお知らせです。

ふぉーりん・あとにーの憂鬱は5月2日以降、新サイトで更新しています。
お手数ながら、宜しければ、ブックマークやRSSリーダーの登録も、以下のアドレ...</summary> 
<dc:subject>About this Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167490.html">
<![CDATA[2005年5月2日以降、緊急避難と称して以降、こちらでの更新は行っていませんでしたが、改めてブログ移転のお知らせです。<br>
<br>
ふぉーりん・あとにーの憂鬱は5月2日以降、<a href="http://ny47th.com/fallin_attorney/" target="_blank">新サイト</a>で更新しています。<br>
お手数ながら、宜しければ、ブックマークやRSSリーダーの登録も、以下のアドレスに変更して頂ければ幸いです。<br>
<br>
新サイトのアドレス:　<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">http://ny47th.com/fallin_attorney/</span></span><br>
<br>
なお、こちらの方は引き続き過去記事の保存用として存続いたします。<br>
コメント、TBともに引き続き受け付けておりますので、宜しければどうぞ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/00.gif" alt="笑顔" border="0">
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<title>緊急避難的移転のお知らせ</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:45Z</modified> 
<issued>2005-05-03T12:49:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167487</id>
<summary type="text/plain">ここ数日、ドリコムのサーバーの調子が悪く、私も管理画面はおろか、公開ページにも、なかなかアクセスできない状態が続いています。
皆さんにもご迷惑とご心配をおかけしたようです(大丈夫、やめてませんよ^^＞悪童さん)
もともと無料レンタル・ブログなので、余りたくさん...</summary> 
<dc:subject>About this Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167487.html">
<![CDATA[ここ数日、ドリコムのサーバーの調子が悪く、私も管理画面はおろか、公開ページにも、なかなかアクセスできない状態が続いています。<br>
皆さんにもご迷惑とご心配をおかけしたようです(大丈夫、やめてませんよ^^＞悪童さん)<br>
もともと無料レンタル・ブログなので、余りたくさん求めてはいけないと思っていますし、便利は便利なのですが、エントリーのバックアップがとれないことや、レイアウトの変更にいろいろと制限があるので、ちょっと移転しようかなと思って準備は始めていました。<br>
ただ、いろいろと実験してからと考えていたので、移転は6月以降かなと暢気に考えていたのですが、今回の件でちょっと急なのですが移転を決意しました。<br>
新しいURLは<a href="http://ny47th.com/fallin_attorney/" Target="_blank">http://ny47th.com/fallin_attorney/</a>となります。<br>
お手数ですが、ブックマーク・リーダーなどの変更方宜しくお願いいたします。<br>
また、なにぶん緊急避難的に運用を開始したものですから、今後、ちょくちょくとマイナーチェンジもあると思いますが、どうかご容赦を。

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<title>事件の｢風化」と社会｢科学｣の不在？(1)</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:44Z</modified> 
<issued>2005-04-28T13:35:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167478</id>
<summary type="text/plain">先日の福知山線の事故に関する記事については、いろいろな方からトラックバックをいただきました。
本当にありがとうございます。

最初に高田さんのブログをきっかけに、規制緩和と安全の関係という切り口で考えてみたのですが、その後は｢リスク｣との付きあい方の問題なので...</summary> 
<dc:subject>雑感・短評</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167478.html">
<![CDATA[先日の福知山線の事故に関する記事については、いろいろな方からトラックバックをいただきました。<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
最初に<a href="http://newsnews.exblog.jp/" Target="_blank">高田さんのブログ</a>をきっかけに、規制緩和と安全の関係という切り口で考えてみたのですが、その後は｢リスク｣との付きあい方の問題なのではないかとも思い始めていました(<a href="http://highjump.cocolog-nifty.com/highjump/2005/04/post_3b1b.html" Target="_blank">よろずもめごと論</a>さんに近い感じ？)<br>
でも、トラックバックを頂いた方々の記事を読んでいると、(当たり前ですが)他にもいろいろな切り口があるということに気付かされました。((例えば<a href="http://nyoburo.cocolog-nifty.com/usa/2005/04/post_4bfe.html" Target="_blank">にょぷろさん</a>や<a href="http://blog.livedoor.jp/itobun/archives/20074541.html" Target="_blank">bunさん</a>の書いたことを読んでいると、日米の違いとかリスク管理ということに単純に帰することができな問題のような気もしてきます)<br>
･･･とかいって考えがまとまらない･･･そうかと思うと、R30氏のように<a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/04/jrcatastrophy_5675.html" Target="_blank">｢JR事故が経営者の責任じゃないならいったい誰の責任だというのか｣</a>と、(意図的にあおっているところがあると思うのですが)断定的に言い切る方が現れ、(で、R30氏の狙ったとおりというところもあると思うのですが)それに対して｢そうじゃないだろう｣というコメントが山のようにつけられていく。。。<br>
そうした状況を見ていて、ふとデジャ・ヴュを感じました。
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/182 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167478.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>でも、ブログって、やっぱりいいね</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:46Z</modified> 
<issued>2005-04-27T13:30:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167471</id>
<summary type="text/plain">つまんない、後味の悪いことを書いた後で、他方で昨日、一昨日のエントリーに、いろいろなコメントやトラックバックを頂いたのをみると、やっぱりブログって、いいなぁとも思います。
例えば、自分の専門外のことって、なかなか外に向けて発信する機会がありませんし、逆に、...</summary> 
<dc:subject>About this Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167471.html">
<![CDATA[つまんない、後味の悪いことを書いた後で、他方で昨日、一昨日のエントリーに、いろいろなコメントやトラックバックを頂いたのをみると、<span style="color:#ff0066;">やっぱりブログって、いいなぁ</span>とも思います。<br>
例えば、自分の専門外のことって、なかなか外に向けて発信する機会がありませんし、逆に、門外漢の人が自分はその分野の専門家であるような顔で論文を書いたり、新聞でコメントしていたりするのを見ると｢なんだかなぁ｣･･･という気がするものです。<br>
でも、それが続くと、結局、｢専門化｣というお題目の下で、自分の得意な領域･･･もっと言うと、自分が｢知ったかぶり｣をできる領域だけに留まって、すごく視野が狭くなってしまうような気がします。<br>
<br>
ブログのいいところは、｢この分野は詳しくないんですが｣と堂々と宣言して(開き直って？)、色々なことについて書けることです。<br>
例えば、一昨日の福知山線の事故に関する記事も別にああいう問題について、特別の知見を持っているわけではないですし、体系的に考えをまとめることができなくても、まず外に向けて書くことができます。で、ともかく誰かに見てもらえるということを前提に文章に落とすという作業をしていると、また色々と考えも深まるし、少しはそうしたことについて勉強してみようかという気にもなりますよね。<br>
<br>
で、更にいいのが、そうしたことについてコメントやトラックバックを通じて、新しい見方や情報を教えてもらったり、自分の思い違いを訂正してもらえたりすることです。<br>
<br>
福知山線の事故の話も奥田会長の発言についても、頂いたコメントやトラックバックから、また色々と考えるところがありました。今日は、ちょっと時間がありませんが、また、改めてとりあげたいと思うのですが、こういう相互作用は、素直にいいなぁ、と、思います。<br>
というわけで、今後とも<span style="color:#ff0066;">コメント、トラックバックは大歓迎ですので、宜しくお願いします</span>。<br>
<br>
(追記　4/27 20：20)<br>
<br>
・・・とか言うことを書いてたら、実は、<a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/04/boomofblog_63eb.html" Target="_blank">ブログブームはもう終わっているらしい(by R30さん)</a>・・・がーーーん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/06.gif" alt="困った" border="0">
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<title>若干のお願い</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:42Z</modified> 
<issued>2005-04-27T13:25:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167468</id>
<summary type="text/plain">このブログをご覧頂いている皆様へ

前にささやかな試みで書いたように、このブログで47ｔｈを名乗っている私の氏素性は、ある時期以降、このブログのプロフィール欄を見れば分かるようにしていますし、記事の中でも特に匿名性を主張せずに書くようにしています。

そうは言...</summary> 
<dc:subject>About this Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167468.html">
<![CDATA[このブログをご覧頂いている皆様へ
<br><br>
前に<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/70" Target="_blank">ささやかな試み</a>で書いたように、このブログで47ｔｈを名乗っている私の氏素性は、ある時期以降、このブログのプロフィール欄を見れば分かるようにしていますし、記事の中でも特に匿名性を主張せずに書くようにしています。<br>
<br>
そうは言いつつも、<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/163" Target="_blank">このブログについて</a>で書いているように、このブログは日々の思いつきを書き留めているものに過ぎません。その意味で、ここに書いていることは、私自身にとっても詳しいリサーチや反対議論の検討を経る前の暫定的なものです。<br>
また、このブログでも書いているように、弁護士という職業上の立場においては、私は自分個人の信念や考えを依頼者利益に優先すべきではないと思っているので(何が依頼者の真の利益かという問題は別にあるわけですが)、その意味でも、このブログに書いている内容は、私の実社会での弁護士というポジションでの立場と一致するものでもありません。<br>
ましてや、私のブログにおけるポジションと、私の所属する事務所や同僚弁護士のポジションは全く関係を有していません。<br>
<br>
というわけで、以上の点については、再度御理解頂ければ幸いです。<br>
････まあ、そうはいっても、自分で好き好んで書いている話ですし、実名とトラックしていることで新しいお付き合いや旧交を温めるきっかけにもなっているので、そういうベネフィットのダウンサイドというのはあるだろうというのは覚悟していますし、そのダウンサイドが許容範囲を超えたら撤退するしかないかな、と、割り切ってはいます。<br>
ただ、自分以外の関係者に思わぬ形で御迷惑がかかるのは、避けなくてはいけないと思います。<br>
<br>

読者の方も増えてきましたし、私の方でも内容や書き方には、これまで以上に気をつけなくてはいけないと思いますが、ご覧頂いている皆さんの方でも、このブログの前提に少しだけ御配慮頂けると幸いです<span style="color:#cccccc;">。(･･･あの、特に、酒の席とか世間話以外で、私の実社会での関係者に｢○○はブログでこんなこと言ってますけど、どう思いますか｣とかきかれると→きかれた方は、ブログに書かれた思いつき程度のことに、真面目に対応しようがなくて困る→そういう困るような質問のタネをばらまいている○○が悪い・・・ということになってしまうので(爆)・・・どちらかというと、酒の席で｢○○はあんなこと書いているけど、頭悪いよね｣とか｢素人丸出しだよね｣とか、｢もう少し真面目に仕事しろよ｣(グサッ)とかいうネタに使っていただくのがよろしいかと・・・)</span>
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/179 -->]]> 
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<title>奥田会長発言に思うこと</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:42Z</modified> 
<issued>2005-04-26T12:30:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167461</id>
<summary type="text/plain">奥田・経団連会長、米

自動車産業への支援必要　(NIKKEI NET)

日本経団連の奥田碩会長（トヨタ自動車会長）は25日の記者会見で米ゼネラル・モーターズ（ＧＭ）などの経営不振について「ＧＭを含め米自動車産業を憂

慮している。自動車は米国の象徴的な産業なので、日本も...</summary> 
<dc:subject>Trade Practice</dc:subject>
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<![CDATA[<a herf="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1F2500S%2025042005&g=E3&d=20050425" Target="_blank"><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1F2500S%2025042005&g=E3&d=20050425" target="_blank">奥田・経団連会長、米

自動車産業への支援必要</a></a>　(NIKKEI NET)
<blockquote>
<span style="color:#006666;">日本経団連の奥田碩会長（トヨタ自動車会長）は25日の記者会見で米ゼネラル・モーターズ（ＧＭ）などの経営不振について「ＧＭを含め米自動車産業を憂

慮している。自動車は米国の象徴的な産業なので、日本も対応を考えないといけない」と述べ、米自動車業界を支援する考えを表明した。「技術提携すると

か、価格を変えるとか可能性はある」とし、技術提携や北米市場でトヨタの新型車を値上げする可能性を示唆した。</span>
</blockquote>
どういう文脈で、どういう意図をもってなされた発言かが分からないので難しいのですが、額面どおり捉えると色々な問題を含んでいる発言です。<br>
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/178 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167461.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>｢のりしろ｣とエンフォース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167456.html" />
<modified>2010-03-11T19:01:40Z</modified> 
<issued>2005-04-25T14:20:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167456</id>
<summary type="text/plain">この問題は脊髄反射で処理できるほど簡単な問題ではないし、また、実際に起きている悲劇に絡むことをネタにすることには多少の躊躇いもあるのですが、いつも拝見している北海道新聞の高田さんのブログ｢札幌から　ニュースの現場で考えること｣の｢ＪＲ福知山線の事故と、リスト...</summary> 
<dc:subject>コーポレート・ガバナンス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167456.html">
<![CDATA[この問題は脊髄反射で処理できるほど簡単な問題ではないし、また、実際に起きている悲劇に絡むことをネタにすることには多少の躊躇いもあるのですが、いつも拝見している北海道新聞の高田さんのブログ｢<a href="http://newsnews.exblog.jp/" target="_blank">札幌から　ニュースの現場で考えること</a>｣の｢<a href="http://newsnews.exblog.jp/1597344" target="_blank">ＪＲ福知山線の事故と、リストラ社会</a>｣に対しては、とても深いところで感じるものがありました。<br>
<blockquote>
<span style="color:#006666;">「自由化」「規制緩和」は、金融の世界がそうだったように、いわゆる事前の認可ではなく、一定のルールの下で競争が公平・自由に行われ、官はルール逸脱が無いかどうかを「事後的にチェックする」仕組みだと言われた。しかし、金融検査官も運輸局の担当官も、十分に目配せできるほど人は配置されてはいないし、驚くほどの少なさだ。例えば、北海道ではバスやトラック、タクシー等の計約５０００社に対し、運輸局の担当官はたった３０数人だそうだ。
<br><br>
福知山線の事故は、原因が解明されていないし、軽々しいことは言えない。ただ、全国を覆うかのような「ミスの連鎖」を目の当たりにすると、どうしても、そう思えてくる。以前のように、「安全」や「定時」のために、人を十分に配置していた（当時は当時でそれなりの物言いはあっただろうが）時代は、もうどこかに行ってしまったのだ。利用する側も「たった数分遅れたとしても、それが何なんだ？」という、“のりしろ”みたいなものを失っているのだと思う。</span>
</blockquote>
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/177 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167456.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>パブコメのススメ(2)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167452.html" />
<modified>2010-03-11T19:01:39Z</modified> 
<issued>2005-04-25T12:36:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167452</id>
<summary type="text/plain">前回は、まず｢はじめに｣をじっくりと読むことをお薦めしました。
なるほどと思うところもあれば、疑問がわくところもあったかも知れません。
そこで、次は｢はじめに｣を読んでいるときに持った疑問点を念頭に置きつつ、先を読み進めていきましょう･･･と、言いたいのですが、や...</summary> 
<dc:subject>敵対的買収</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167452.html">
<![CDATA[<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/175" target="_blank">前回</a>は、まず｢はじめに｣をじっくりと読むことをお薦めしました。<br>
なるほどと思うところもあれば、疑問がわくところもあったかも知れません。<br>
そこで、次は｢はじめに｣を読んでいるときに持った疑問点を念頭に置きつつ、先を読み進めていきましょう･･･と、言いたいのですが、やはりかなりのボリュームなので、なかなか読み進めていくのは大変です。<br>
というわけで、どの辺りを重点的に読んでいけばいいか、<span style="font-weight: bold;">独断と偏見で</span>タイプ別傾向と対策を考えてみました。<br>
<br>
<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight: bold;">必修？項目</span></span><br>
<br>
色々な関心対象があるとは思いますが、そうは言っても、やはり読んでおいた方がいい部分はあります。ソフトでいえば、最小インストール･オプションみたいなものですね。ここでは法律やファイナンスに対する専門的な知識はないけど、ライブドアの件などを通じて企業の支配権争奪には関心を持つようになったという方向けに、特に読んで欲しい箇所をピックアップしてみました。
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/176 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167452.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>パブコメのススメ(1)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167450.html" />
<modified>2010-03-11T19:01:39Z</modified> 
<issued>2005-04-24T13:55:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167450</id>
<summary type="text/plain">イントロ編の続きです。

企業価値研究会の論点公開全体は130頁近くに及びます。全文を時間をかけて読んでいくことができれば、勿論いいのですが、それが難しい方は、まず細かいところに入る前に4頁から9頁にかけて書かれた｢はじめに｣を熟読玩味してみるのがオススメです。

...</summary> 
<dc:subject>敵対的買収</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167450.html">
<![CDATA[<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/173" target="_blank">イントロ編</a>の続きです。<br>
<br>
企業価値研究会の論点公開全体は130頁近くに及びます。全文を時間をかけて読んでいくことができれば、勿論いいのですが、それが難しい方は、まず細かいところに入る前に<span style="color:#ff0066;">4頁から9頁にかけて書かれた｢はじめに｣を熟読玩味してみるのがオススメ</span>です。<br>
<br>
内容に賛成するしないは別として、この部分には、今回の論点公開のエッセンスが凝縮されています。というよりも、この｢はじめに｣で書かれていることを具体論でサポートするために、あとの120頁近くの本体部分がついていると言っても過言ではないような気がします。<br>
<br>
まずは、ここを読みながら、｢うんうん｣と頷けるところ、あるいは、｢あれっ｣と首をひねるところにメモを書き込んだり、印をつけておくことから始めてみて下さい。専門的な知識がなくても、ライブドア問題について触れたいろいろな方のブログの記事の中に意外なほど多くの材料は詰まっているので、一つ一つの文章について頭を使いながら読んでいくと、いろいろと思うことが出てくるのではないかと思います。<span style="color:#999999;">(このブログでも｢<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/category_5/" target="_blank">敵対的買収</a>｣あるいは｢<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/category_18/" target="_blank">ニッポン放送vsライブドア</a>｣というカテゴリーで、かなりの部分を取り扱っていますので、宜しかったらご覧下さい)</span><br>
<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/175 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167450.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>やはりMSCBは｢売出し｣ではないらしい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167449.html" />
<modified>2010-03-11T19:01:39Z</modified> 
<issued>2005-04-23T10:20:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167449</id>
<summary type="text/plain">同志社大学の伊藤先生のブログの｢SMBCの人がMSCBの報告｣が興味深かった。

むしろ議論が盛り上がり、私も気になったのは、（１）(管理人注：発行開示規制や証券会社のアンダーライター該当性)。ＭＳＣＢが国内で発行される場合、ＭＳＣＢ発行時に有価証券届出書が提出され、...</summary> 
<dc:subject>Finance Law</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167449.html">
<![CDATA[同志社大学の伊藤先生のブログの｢<a href="http://blog.livedoor.jp/assam_uva/archives/19790973.html" target="_blank">SMBCの人がMSCBの報告</a>｣が興味深かった。
<blockquote><span style="color:#006666;">
むしろ議論が盛り上がり、私も気になったのは、（１）(管理人注：発行開示規制や証券会社のアンダーライター該当性)。ＭＳＣＢが国内で発行される場合、ＭＳＣＢ発行時に有価証券届出書が提出され、ＭＳＣＢを引き受ける証券会社には目論見書が交付される。しかし、ＭＳＣＢ転換後、その株式が投資家に売却される際には、開示は行われない。現実にこれを買うのは機関投資家だが、通常の投資家を排除する仕組みになっていない以上、株式売却時に全く発行開示がなくてよいかは気になるところ。
<br><br>

また、報告によれば、ＭＳＣＢを証券会社が引き受ける場合、一定のデュー・デリジェンスは行われるようだが、「引受審査」はしていないとのこと。これに対して勤務校のＭ田先生が拘っていたのが、アメリカ法であればその場合も証券会社はアンダーライターの定義に該当するということ。これは発行開示規制全体の設計にまで話が及ぶ大きな問題である。</span>
</blockquote>
前に <a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/27" target="_blank">ろいやー頭の体操～資金調達の｢新｣スキーム（その3)</a>で書いた心配は結構当たってたようです。<br>
私も有利発行の議論よりも、この開示規制の方が深刻な問題をはらんでいるんじゃないかという気がします。<br>
というわけで、懐かしいMSCBの話題でした。
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<title>パブコメのススメ(イントロ)</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:46Z</modified> 
<issued>2005-04-22T12:07:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167447</id>
<summary type="text/plain">経済産業省の企業価値研究会から｢論点公開～公正な企業社会のルール形成に向けた提案～｣ が公表されました。

5月11日までパブリック・コメントに付されています。ライブドア問題に関心を持たれた方なら、きっと色々と考えるところもあるはずなので、ご意見を出されてみると...</summary> 
<dc:subject>敵対的買収</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167447.html">
<![CDATA[経済産業省の企業価値研究会から｢<a href="http://www.meti.go.jp/feedback/downloadfiles/i50422bj.pdf" target="_blank">論点公開～公正な企業社会のルール形成に向けた提案～</a>｣ が公表されました。<br>
<br>
5月11日まで<a href="http://www.meti.go.jp/feedback/data/i50422aj.html" target="_blank">パブリック・コメント</a>に付されています。ライブドア問題に関心を持たれた方なら、きっと色々と考えるところもあるはずなので、ご意見を出されてみるといいかと思います･･･っていっても、<span style="color:#ff0066;">130頁弱の報告書なんて読んでいられるか</span><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/02.gif" alt="怒り" border="0">という方もいらっしゃると思いますので、コメントのしどころを極力簡単にみていってみようと思います。<br>
内容の解説とか私の意見というよりは、この辺りはこういう話をしているので、こういうところに関心を持っている人は読んでコメントしてみたらどうでしょう、といった感じの、大まかな地図を示すといった感じでやっていきたいと思います。<br>
<br>
･･･が、その前に、これに関する新聞報道･･･これはなんなんでしょうね？
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<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167447.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>お礼＞木村剛様</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:38Z</modified> 
<issued>2005-04-21T22:42:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167445</id>
<summary type="text/plain">以前、立花氏隆氏のメディアソシオ－ポリティクスについて書いた｢外資陰謀論の行方｣を、週刊！木村剛の｢［ゴーログ］立花隆先生は一体どうしてしまったんでしょう？｣と｢［ゴーログ］立花隆の外資陰謀論は本当に茶番ですね！｣でとりあげて頂きました。
コメントでお礼をしよう...</summary> 
<dc:subject>雑感・短評</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167445.html">
<![CDATA[以前、立花氏隆氏のメディアソシオ－ポリティクスについて書いた｢<a href="http://blog.drecom.jp/fallin_attorney/archive/161" target="_blank">外資陰謀論の行方</a>｣を、<a href="http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">週刊！木村剛</a>の｢<a href="http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_11f4.html" target="_blank">［ゴーログ］立花隆先生は一体どうしてしまったんでしょう？</a>｣と｢<a href="http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_9d10.html" target="_blank">［ゴーログ］立花隆の外資陰謀論は本当に茶番ですね！</a>｣でとりあげて頂きました。<br>
コメントでお礼をしようかと思ったら、コメント機能はないようなので、TBでお礼を。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
このブログは非商用目的での引用は特に制限しておりませんので、今後とも興味のある記事がありましたら、ご自由にご引用下さい。<br>
<br>
＞皆様<br>
<br>
ちなみに、私は立花氏のブログは｢エンターテイメント｣とは申し上げましたが、茶番とは申し上げておりませんので、そこのところは一つ宜しくお願いしますです。はい。
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<title>｢牛｣のお話</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:46Z</modified> 
<issued>2005-04-21T18:50:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167442</id>
<summary type="text/plain">本当は今日は朝6時のフライトでダラスに出張のはずだったのですが、昨日の夜中になってドタキャン･･･でも、おかげで今週ずっとやっている段ボール5箱の日本語文書のレビューは終了。
でも、今後は段ボール2箱の日本語文書のクラス分け作業をしなければならず･･･本当にこのデ...</summary> 
<dc:subject>Trade Practice</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167442.html">
<![CDATA[本当は今日は朝6時のフライト<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/51.gif" alt="飛行機" border="0">でダラスに出張のはずだったのですが、昨日の夜中になってドタキャン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/114.gif" alt="怒" border="0">･･･でも、おかげで今週ずっとやっている段ボール5箱の日本語文書のレビューは終了。<br>
でも、今後は段ボール2箱の日本語文書のクラス分け作業をしなければならず･･･本当にこのディスカバリーという制度はどうにかならないんだろうかとか、文書のXML化はやはり必要だとか、余計なことばかり頭をめぐります。<br>
<br>
と、そんなところで今日のNew York Times (Web版)で目についた、この記事。<br>
<br>
<a href="http://www.nytimes.com/2005/04/21/business/worldbusiness/21beef.html?th&emc=th" target="_blank">Japan Still Bans U.S. Beef, Chafing American Officials</a> (subscription required)<br>
<br>
あからさまに立場を明らかにしているわけではありませんが、｢食の安全に関心を持っているといいながら、グアムのOUTBACK STAKEでは行列ができているじゃないか｣とか、｢アメリカではたった1頭のカナダ産の牛しか発見されていないのに、日本では17匹見つかっている｣とか、｢昨年10月に生後21か月の牛の輸入を合意したのに、約束を履行していない｣といった話だけ書かれているのを読んだ人がどう思うかといえば･･･やっぱり、ねえ･･･<br>
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<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167442.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>敵対的買収における取引所の役割</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:37Z</modified> 
<issued>2005-04-21T12:50:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167437</id>
<summary type="text/plain">既にご存知の方も多いと思うのですが、東証が｢敵対的買収防衛策の導入に際しての投資者保護上の留意事項について｣と題する買収防衛策に対する一種のガイドラインを公表しました。

内容としては、①株主・投資者に対して十分な適時開示が行われること、②．防衛策の発動、解...</summary> 
<dc:subject>敵対的買収</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167437.html">
<![CDATA[既にご存知の方も多いと思うのですが、東証が｢<a href="http://www.tse.or.jp/news/200504/050421_a.pdf" target="_blank">敵対的買収防衛策の導入に際しての投資者保護上の留意事項について</a>｣と題する買収防衛策に対する一種のガイドラインを公表しました。<br>
<br>
内容としては、①株主・投資者に対して十分な適時開示が行われること、②．防衛策の発動、解除及び維持の条件が不透明でないこと、③買収者以外の株主・投資者に不測の損害を与える要因を含むものでないこと、④．株主の意思表示が機能しない防衛策でないことの4つで、真っ当すぎるぐらいに真っ当な話です。ただ、このブログでも若干触れてきましたけど、今、議論されたり導入されている防衛策では、その｢真っ当なこと｣が意外と蔑ろにされていることに東証が危機感を覚えたということなのかもしれません。
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<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167437.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>デューディリ士落第</title> 
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<modified>2010-03-11T19:01:46Z</modified> 
<issued>2005-04-20T15:30:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_fallin_attorn.3167434</id>
<summary type="text/plain">磯崎さんが１級デューデリジェンス士過去問題例を公表しています。

大変難しい状況なので、上京するときに親から｢君子危うきに近寄らず｣と釘をさされた私としては、勝手に｢(5)こういう依頼者の方とはなるべくお付き合いをしない｣という選択肢を追加してしまいたいところです...</summary> 
<dc:subject>M&amp;A</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167434.html">
<![CDATA[磯崎さんが<a href="http://www.tez.com/blog/archives/000429.html" target="_blank">１級デューデリジェンス士過去問題例</a>を公表しています。<BR>
<br>
大変難しい状況なので、上京するときに親から｢君子危うきに近寄らず｣と釘をさされた私としては、勝手に｢(5)こういう依頼者の方とはなるべくお付き合いをしない｣という選択肢を追加してしまいたいところです。<br>
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あと、会社さんの方でも｢経営陣の意向と依頼者(会社)の最善の利益は違う｣とかぬかして言うことを聞かない弁護士は避けた方が賢明かと思います。特に｢こんな結論じゃ困る。何でいうことを聞かないんだ｣と言ったら、｢言うこときく弁護士がお望みなら、私を案件から外すようにパートナーとお話してもらった方がいいと思います｣とか、いけしゃあしゃあと言うようなアソシエイトは禁物です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/80.gif" alt="ダメ" border="0">。こういうのは経営者(パートナー)じゃないんで、クライアントに嫌われたり、案件から外されても、｢仕事が減った｣ぐらいにしか思わないので、危険です。本当に。

<!-- BASENAME=http://fallin-attorney.blog.drecom.jp/archive/170 -->
<a href="http://fallin-attorney.dreamlog.jp/archives/3167434.html">続きを読む</a>]]> 
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